ベストセラーを狙わずひたすら大量出版戦略!

Kindle出版の収益推移

【2025年】
6月:476円
7月:2,687円
8月:6,680円
9月:10,501円
10月:10,275円(出版100冊達成)
11月:?円

こちらのページでは、私がどのようにAIを使ってKindle出版に取り組んでいるかを説明します。

ベストセラーは狙わない!

Kindle出版で稼ぐというと、いかにしてベストセラーの本を出版するかというイメージがあるかもしれません。
しかし、私の場合は、あえてベストセラーは狙わない方針で取り組んでいます。
理由は2つあります。

どうやったらベストセラーの本を出版できるかわからない

これに尽きます。
Kindleでベストセラーを獲得するためのコミュニティとかがあるみたいですが、出版して売れるのを待つだけでなく、SNSを使ったりした様々なプロモーションを取り入れているところが多いみたいです。
なんか面倒です。
できればプロモーションとかやらずに、ひっそりと出版して稼ぎたいです。

ベストセラーを狙うと手が止まる

ベストセラーを狙うとなると、どんな本が売れるかといったリサーチが必要になると思います。
キーワード、ライバル等、想像しただけで面倒で、私の場合は「これだと手が止まってしまう」ことは簡単に想像できました。

ほぼ頭を使わずに毎日出版する戦略

後述するAI(ChatGPT)を使うと、ほぼ頭を使わずに100ページ程度の原稿を作成することができます。
やることは3つです。

AIに原稿を作成してもらう

たとえば「犬の飼い方」についての本を作成したい場合、「犬の飼い方」とキーワードを入力すると、このような章ごとの目次を提案してくれます。

このまま作成したい場合は「はい」と入力、修正したい場合は具体的な指示を入力します。
私の場合は、ほぼ「はい」→「はい」→「はい」の連続で原稿を作成してもらいます。

Canvaで表紙を作成する

表紙の作成には画像作成ツールのCanvaを使っています。
ただ、この表紙の作成が一番面倒だと思います。

それでも、ある程度の数をこなすことで、
・Canvaの操作に慣れる
・自分の型ができる

有料版を使うとたくさんの素材を使うことができますが、私は無料版を使っています。
表紙に使う画像をChatGPTに作ってもらって、あとは文字入れをするくらいです。

Kindleに出版申請をする

厳しい審査があるわけではないみたいで、申請すればほぼ100%出版できると思います。
だいたい申請して1日以内に「販売中」となります。

書籍作成用のAI(ChatGPT)とは?

書籍を出版するにあたってもっとも手間がかかるのが、原稿の作成だと思います。
私はこの原稿作成をAI(ChatGPT)にやってもらっています。
自分では一切やっていません。
やり方は2つあると思います。

自分でプロンプトを作成する

かなりAI(ChatGPT)を使い慣れている人であれば、書籍作成用のプロンプト(指示)を作ることができると思います。
自信のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

完成した書籍作成用のAIツールを買う

私はこの完成した書籍作成用のAIツール(ChatGPT)を買って使っています。
このAIツールは「副業X」という副業ノウハウで提供されているツールの一つです。

実は、私はこの書籍作成用のAIツールが欲しくて買ったわけではありませんでした。
副業Xで紹介されている「簡単に稼げる副業ノウハウ」に興味があったのです。

ところが、マニュアルで紹介されている内容は「たしかに簡単に稼げるけど、知っているし、ほぼやり尽くしたものばかり」だったのです。
これにはほんとガッカリしました。
またお金の無駄遣いをしてしまったと強く後悔しました。
そして「副業X」はしばらく眠ったままとなりました。

それから数ヵ月の間に、以前から読んでいるあるメルマガの発行者が「Kindleで電子書籍を売るのがいい!」という内容を発信することが多くなりました。
その方は本業が物販業ですが、Kindle出版なら仕入れ資金が不要だから、資金がない人でも簡単に始めることができると。
しかも、原稿はAIに作ってもらえばいいと。

この「AIでKindle出版」のメリットをメルマガで何度も触れるので、次第に気持ちがKindle出版に傾いていって、副業Xの中にそんなツールがあったのを思い出しました。
そしてツールに試しに適当なキーワードを入れてみると、一瞬で20項目くらいの目次を作成し、あとはお任せで「はい」を繰り返し入力していくと、30分もかからず100ページほどの原稿ができてしまったのです。
これにはほんと驚きました。
ほぼ捨てていた教材の中にこんなすごいツールが埋もれていたとは。

とくに書きたいことはないけど、とにかくKindleで大量に書籍を出版して稼ぎたいという人には、この副業Xのツールがマジでおすすめです。

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Kindle出版は稼げるのか?

結論から言うと、Kindle出版は稼げると思います。
大量出版戦略で行けば、1円以上なら出版を始めて1ヵ月以内にほとんどの人が達成できるはずです。

なぜなら、Kindle出版にはKDPセレクトに登録しておくと、本が売れなくてもKindle Unlimited会員に読まれただけで収益が上がるシステムがあるからです。
だいたい1ページあたり0.5円程度です。

ですが、私が100冊出版を達成して思うのは、

思ったほど稼げないな...です。

100冊を達成した月の収入は約1万円でした。

単純計算すると、月10万円を得るには1000冊の出版が必要ということになります。
毎日出版したとしても3年くらいかかります。
気が遠くなりますね。

それでもKindle出版には夢があると思っています。

出版してもずっと反応がなかった書籍が、ある日読まれたリストに上がっていたりすると、とりあえず出版しておいてよかったとうれしくなります。
それに出版数を増やすほど、じわじわと右肩上がりで収益は増えている感じです。

日々の日課として出版を続けて行けば、毎月大きな金額を得られるようになるかもしれません。

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